和歌山 新宮沖 ツムブリのカルパッチョ 鳥取 秋甘泉梨と赤玉ねぎのオイルソース 菊芋のクレマ

 

 

今日は、和歌山 新宮沖のツムブリのカルパッチョに、鳥取 秋甘泉(あきかんせん)梨と赤玉ねぎのオイルソースをかけ、菊芋のクレマを添えた一品のご紹介です。

 

ツムブリは見た目がブリに似ているだけで名前にブリと付いていますが、ブリの仲間ではなく、アジの仲間です。

 

少し赤い身に白い脂がサシのように入っていて、この時期のツムブリは脂がのっていてとても美味しいです!

 

ソースは秋甘泉という梨と赤玉ねぎを小さく角切りにし、刻んだケッパーを入れたオイルソース。
梨と赤玉ねぎを同じサイズに切っているので、味のバランスや食感を楽しんで頂きたいです。

 

更にツムブリの下には、菊芋のコンフィ(オイル煮)とアンチョビを合わせたあっさりめのクリームを敷いています。

菊芋の優しい旨味とツムブリの旨味がマッチしています!

 

色々と食材が使われていますが、どれも相性が良く、まとまった味わいになっているので是非お召し上がりください!